飼う前に一番不安だったこと

蛇=怖いイメージ
蛇と聞くと、やっぱり「怖い」このイメージが出てきてしまうと思います。実は、私も最初は怖かった。これが正直な感想でした。これが正直な感想でした。
噛まれない?
蛇が噛むんじゃないか?これは一緒に暮らしているなかで、もっとも重要な部分にもなってくると思います。
結論から言うと、噛む蛇もいるし噛まない蛇もいるってことです。
私が飼育している、コハクさん・ベイちゃん・リーちゃんはコーンスネークという種類で比較的おとなしく飼育するのが簡単な種類です。なので一度も噛まれたことはないんですよ!
なつかないのでは?
よく「蛇ってなつくの?」って聞かれます。正確な回答はできないですが、私の主観で言うと「なつきはしないが、匂いで判断はきっとしている」ってのが答えです。飼い主目線で希望てきな気持ちも入っているんですけどね。
実際に一緒に暮らしてみて
思っていたより静か
一緒に暮らしてみてわかったことの1つが、音は全くしないということです。基本的には蛇の飼育で生活音はありません。その理由としては、あまり動かないから。それに尽きます。もちろん、ご飯を食べる時や、たまに動く時は多少の音はでたりします。
攻撃性は感じなかった
攻撃性を感じなくなった。これが正直な感想です。実際は攻撃しようとしているってよりも、蛇たちも自分を守るため、もしくは餌と間違えているってだけなんですよね。そこを、きちんと飼い主側が理解をしていることによって、攻撃って捉え方は変わるのかもしれません。
表情や行動で安心できた
表情や行動は最初は全くわからないと多います。ただ触れ合っていくうちに、勝手ながらなんとなくはわかってくるような気がします。断言はできないんですけどね。「今ご飯が欲しくで動いているんだな」とか、「あ、うんちしようとしているな」とかはわかってくるものです。

不安はどう変わったか

恐怖から、理解へ
蛇を飼育するのは、恐怖が多少なりともあると思います。それが理解に変わるのは、やはりその蛇がどんな性格なのかを理解したときだと思っています。噛む蛇なのか噛まない蛇なのか。噛む蛇だったとしても、どんな時に噛んでくるのか。蛇のことが理解できると、対処もできるので自然と恐怖も減ってくるものだと思います。
不安から、日常へ
恐怖という不安がなくなれば、自然と当たり前の生活になり蛇と一緒に暮らすということは日常になります。こうなってしまうと、他のペットとなにもかわりません。ただただ可愛いってなってくるんじゃないかなと思います。

今、白蛇と暮らして感じていること
蛇という生き物は、嫌われやすくなかなか触れ合うこともない存在です。しかし、実際に触れ合っているとまた違った一面を見ることもできます。そんな魅力いっぱいの生き物ですので、多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。

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