巳の日・己巳の日とは?金運を呼び込む意味と、おすすめの過ごし方・習慣

「今日は巳の日だから縁起がいい」という言葉を聞いたことはありませんか?

カレンダーや手帳で目にする「巳の日(みのひ)」や「己巳の日(つちのとみのひ)」。これらは古くから**金運や財運が上昇する「開運吉日」**として大切にされてきました。

なぜ蛇の日が金運に良いのか、そしてその日に何をすれば運気が開けるのか。 今回は、白蛇を愛する当サイト「白蛇の杜」が、巳の日の持つ神秘的な意味と、おすすめの過ごし方を分かりやすく解説します。

巳の日・己巳の日とは?その由来と意味

巳(へび)は「弁財天」の使い

十二支の「巳」は、七福神の一柱である「弁財天(べんざいてん)」と深い関わりがあります。

弁財天は、金運・財運、そして芸事や知恵を司る女神様です。古来より、蛇(特に白蛇)はその弁財天の「使い」や「化身」であると信じられてきました。そのため、12日に一度巡ってくる「巳の日」に願い事をすれば、蛇がその声を弁財天に届けてくれると言われ、金運にまつわる願いが叶いやすい日とされています。

60日に一度の最強運日「己巳の日」

巳の日の中でも、さらに縁起が良いとされるのが「己巳の日(つちのとみのひ)」です。

これは、十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳」が重なる日で、60日に一度(1年に約6回)しか訪れません。五行思想において「己」は「土」の気を持ち、土は「金」を生み出すとされているため、通常の巳の日よりもさらに強力な金運パワーが宿る「最強の開運日」と呼ばれています。

あわせて読みたい:2026年 巳の日・己巳の日カレンダー|白蛇様と繋がる金運・開運吉日ガイド(※ご自身のサイト内リンクとして活用してください)

巳の日に「やると良いこと」おすすめ5選

巳の日のエネルギーを味方につけるために、ぜひ実践してほしいアクションを紹介します。

① 弁財天や白蛇を祀る寺社への参拝

最もおすすめなのは、弁財天様や白蛇様が祀られている神社やお寺へお参りすることです。日頃の感謝を伝え、「これから頑張ります」という決意を報告しましょう。

② お財布の新調・使い始め

お金の住みかであるお財布を新しくしたり、購入しておいた財布をこの日から使い始めたりするのも吉です。巳の日にお財布を新しくすると「お金が出ていっても、また戻ってくる」と言われています。

③ 「銭洗い」で金運を清める

神社にある「銭洗い所」などで、小銭や千円札を洗って清めるのも良い習慣です。清めたお金をお守りとして持っておいたり、あえて有意義なことに使ったりすることで、富の循環が生まれます。

④ 銀行口座の開設や投資の検討

「お金を増やすための行動」との相性が非常に良い日です。新しい口座を作ったり、資産運用について勉強を始めたりする第一歩を踏み出すのに最適なタイミングです。

⑤ 白蛇にまつわるコンテンツに触れる

白蛇の写真を見たり、動画(当サイトのYouTubeなど)で白蛇の優雅な姿に触れたりすることも、心の豊かさに繋がります。美しい白蛇の姿をイメージすることで、運気の波に乗りやすくなります。

巳の日に避けるべきこと

基本的にはポジティブに過ごせば良い日ですが、以下のことには注意しましょう。

  • お金の貸し借り: 運気が逃げてしまうと言われています。
  • ネガティブな発言: 弁財天様は芸事や言葉も司る神様です。不平不満ではなく、前向きな言葉を口にするようにしましょう。

まとめ:吉日を「一歩踏み出すきっかけ」に

巳の日や己巳の日は、単に待っていればお金が降ってくる日ではありません。 「この日をきっかけに、何か新しいことを始めてみよう」と、あなたの背中を押してくれる特別な日です。

カレンダーをチェックして、次の巳の日にはぜひ何かひとつ、自分のできるアクションを起こしてみてくださいね。

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